文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

ライ麦パンを探す旅2

こんにちは、はたえるどです。

先週、「食堂で美味しいライ麦パンを食べたので、それを買いたいけど、名前もどこで売ってるかもわからないよ」という大変下らない記事を書きました。

phdnonichijo.hateblo.jp

その後、半分諦めかけていたのですが、本日新たな手掛かりを発見!

というのも、wikipediaを見ていて

まず日本語版の「ライ麦パン」を見ていたら、ドイツではライ麦の比率によって呼び方が違うと書いてありました。

ドイツで定められている名称は、以下の通りとなる[1]

おやおやん。ということは、私の買った「ライ麦板」みたいなやつは、小麦粉がほとんどない「ロッゲンブロート」で、私が求めているのは「ミッシュブロート」みたいなやつだったのでしょうか。

はて、と思い英語のwikipediaに行くと、なんと!記事の中盤に「Pumpernickel bread」という名前で、あの「ライ麦板」が紹介されているではないですか!

しかも、これにはちゃんと日本語版のページもある!

というわけで、あのライ麦板は「プンパーニッケル」という、パンの一種ということが判明しました。

粗挽きライ麦ライ麦全粒の粗挽きを90%以上使用することと、型に入れてから16時間以上の長い焼成時間を掛けて製造するのが特徴[1]。  

だそうで、サワークリームクリームチーズや、サーモン・ハムと食べるのが美味しいそうです。

 

まさかと思ったけど、日本のamazonにも売っていました……果たして需要はあるのか……。

www.amazon.co.jp

ふわふわのパンを期待せず、ミューズリーバー(酸っぱめ、もろもろ食感)を期待して買えば大丈夫です(?)。健康そうな味がして美味しいですよ。

興味ある方いたら是非。

 

そうそう、当該のライ麦パンは大学の隣のパン屋から仕入れているのではないかと踏んでいます。今度行ってみよう。

今日はこんなところで。