文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

緑の親指ごっこ

どうも更新滞りがちでした……ふう。プライバシーとネットの確保される空間に戻ってきましたので、またぼちぼち書こうと思います。

ぼちぼち更新でもいつも読んでくださっているみなさま、ありがとうございます!

 

 最近はご存知のように数独にはまり、テトリスにはまり、kindle本を順調に買いあさり、Netflix入会を検討する楽しい日々ですが、もう一つ地味にはまっているのが

植物の世話

です。

 

先日数独をくれた人から「ちょっと面倒見といて」という形で植物をもらったのですよ。

ちなみに私は植物枯らしマスターなので、枯らしても怒らないという条件で譲ってもらったのですが、そもそも半分枯れているような多肉植物を二鉢頂きました。

で、またまた研究所に持っていき、枯れて葉が茶色くなっている部分は見苦しいので切り取ってみたところ……

おや、なんか瑞々しくて良い感じじゃないですか。

枯れてると思い込んでいましたが、緑の葉っぱも結構残っているし、緑の部分はぷっくり健康そう。

 

もらってすぐに枯らすのはさすがに嫌なので(多肉植物はそんな簡単に枯れないとは思いますが)、一応種類と育て方を調べたところ、アロエの一種のようだと判明。

アロエは冬に冬眠させたほうが良いって書いてありましたけど、もう遅いのでそれは諦め、どうして大量に葉が死んでしまったのか調べたところ、やはり鉢が狭すぎるのではという結論に。

根本のところからどんどん子株みたいのが生えてきてるのが見えるんですよね。ちょっと揺すったら根っこがからまって鉢の形になったものが鉢から出てきたし。

じゃあ株分けして……と思いましたが、やはり春とか夏にやるのが良いようなので、とりあえず放置しています。

(ちなみに不慮の事故で子株が二つほどぽろっと取れてしまったのですが、それも机の上に放置したままです……一週間経ちますが全然元気そう。)

 

まあそんなこんなで色々調べてはみたものの、ただ机の上に放置しているだけという結果になっているのですが

パソコンから目を逸らした時に天然の緑が目に入るってやっぱなんか良い。

葉の隙間に取り残した枯れ葉が残っているのを見ると、かいがいしく取ってあげたりして。

 

園芸にはまる人の気持ちが全く分からなかったのですが、このかいがいしく世話してあげる感、なんか良いかも……!

 

というわけで研究の合間にちょこちょこお世話していたのですが、アロエは生命力が強いそうなので、一通り身ぎれいにしてあげたらすることがなくなってしまいました。順調に生きています。

よしよし、暖かくなったら株分けしてあげるからな

と心の中で思いつつ、尖った葉先を触って遊んでもらっています。

 

植物と戯れる日が来るとは思わなんだ……

今日はこんなところで。