文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

2018-06-10から1日間の記事一覧

アカデミアの日常を小説から垣間見る

ということで、PhD生、講師、(助)教授の日常がどんなものかを疑似体験できるような小説をご紹介したいと思います。 一作目は『喜嶋先生の静かな世界』(森博嗣、講談社文庫)。これは理系の主人公が学部に入り、修士課程に入り、大学で働き始め、という生…