文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

テレビもたまに見るのです

普段は現地のテレビのニュースを見ることが多いのですが

最近、日本のニュース番組(一部)を見る機会があって、驚きました。

 

こんなにカラフルだったっけ…?

 

何だかスタジオや字幕が妙にカラフルで派手だし、記者の主観的な感想といった事実以外の報道が多いというか……みんな、ずいぶん正義感にあふれたことを言いますね。

 

普段見ている番組は、その日のニュースを幾つか取りあげてポイントだけさっと説明してくれるような短いニュース番組か、専門家を読んで議論するような番組かなので、日本のお昼の情報番組的なノリをすっかり忘れておりました。

 

でも現地でニュースを見ていると言っても、わたしはテレビを持っていません。全部ネットで見ています。

これは違法でもなんでもなくて、各テレビ局がサイトを持っていて、ネットで過去の放送を公開しているのです。

 

これは心底便利だなあと思ってよく使っています。

 

「〇曜日〇時の番組のために、5分前にはテレビに座っていなきゃ」

というのは微笑ましくて好きですが

実際のところ、テレビがこちらの予定に合わせてくれるほうが楽。

 

それに、言葉がうまく聞き取れなくても、字幕を出したり巻き戻したりもう一回見たりできるし。

 

あと、日本では見ないけど、こちらで面白いなあと思ってよく見ているのは、時事ネタ風刺番組です。

 

これは笑いながらニュースを学べて一石二鳥なのですが……日本にはない文化ですね。

まあ確かに、作るのには相当なセンスと深い見識が必要だなというのは見ていてわかるし

そもそも政治的な話を日常的にしない日本に、直接輸入してもうまくいかないというのはわかるのですが

 

面白いので、放送シーズンが来ると、ライブで見れるようにパソコンの前を陣取ってしまうのでした。

 

言葉遊びとかも多くて、ネタの全てはわからないのですが

笑いながら国勢と語学のお勉強ができるので重宝しています。

 

でもやっぱり、映像系はYoutubeを見る割合が増えてきたかな。

 

今日はこんなところで。