文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

もう夏休みですね

日本はまだ新年度感あふれているかもしれませんが

こちらは学年終わりに近づいてきました。

 

やはり切りがいい時期だから、博士論文のディフェンスをする人がたくさんいるし

授業も半分以上終わってしまったし。

 

今学期が二学期にあたるので、学期が終わると夏休みになります。

 

夏休みになったからといって、研究を休めるわけではないので、特に楽になるわけではないですが

通常授業がなくなって、サマースクールがあって

一応お休み感がある……かな?

 

今日も同じ研究室のPhD生が午前中に帰ろうとするので

「もう帰るの?」

と声をかけたところ

「明日から四か月フィールドワークに行ってくるんだ」

と急に言われて、目が点になりました。

 

ま、まじか。

 

先週会った子も二か月インドネシアに行くって言っていたし

(彼女は学会主催+インフォーマント調査+休暇)

フィールドワークが必要な研究をしている人は、お出かけの季節ですね。

 

一方で、夏休みにかぶせて研究・調査に来たと思われる新顔もちらほらいて

新しい人と知り合えて楽しい季節でもあります。

 

考えたことなかったけど、海外組は一時帰国したりするのだろうか。

ここで夏休みを過ごしたことがないので、みんながどういうふうに過ごすのか興味津々です。

 

それにしても、どんどん日が長くなるので、気づくと研究所に長居してしまう……!

外がずっと明るいので時間の経過がよく分からず

意識していないと「わ、もう17時か!」となる。

(ちなみに研究所の建物は17時半施錠。これを過ぎると、外通路を渡って隣の建物に移ってから外に出る必要あり。ちなみにこちらのドアは19時半施錠。全体的に早いですね。)

 

まあ暗くなっていくなかで帰るより、明るいほうが断然好きなので

これは文句ではありません。断じて。

 

今日はこんなところで。