文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

研究しない週末もあります

先週末はがっつり休ました。

 

というのも、知り合いの誕生日会にありがたくも招待してもらって参加してきたのですが

会場まで片道3時間以上

15時に始まって23時に終わるタイプの会だったので

がっつり時間をとられました。

そして、がっつり社交してきました。

 

こういう機会があると必ず思うことですが、私は全く社交には向いていません。

言葉のハンデもあるし、今回も大変でしたわ……

いまも気分は完全に疲れ切っていて、週末休んだ感がまるでない。

 

それに、社交していると途中でどうしても

「こんなことしてるより、研究したいな~」

と思い始めて、気が逸れてしまうのですよ。

 

対日本人の場合は、それでも、慣れてきた感があるのですが……。

 

お誕生日会自体は、久しぶりに会った人も何人かいて、楽しかったです。

 

まあ、そんなこんなで全然研究に割く時間がありませんでした。

もともと、週末の勉強時間はプラスαというか、ノルマ消化のための時間ではない(週ごとのノルマは平日に終わらせる)というスケジュールにしていますが

本当に週末何もしないことは基本的にはないわけで、ここまで研究・勉強関係のことを何にもしない週末は久しぶりです。

 

普段から割としっかり、休みをとるほうだとは思うんですけどね。

四六時中研究してるタイプではありません。

 

むしろ週1日ぐらいは研究関係のことを全くしないほうが、調子が良いタイプ。

(ずっと研究していると「息抜き休憩」が増えて、全体の生産性が落ちる気がしています。)

 

ずっと同じ姿勢でいると体が凝るのと同じように

ずっと同じような視点から研究していると、頭が凝るような気がしています。

 

なので、たまには研究には全然関係のない小説を読んだり

Pinterestでぱらぱら写真を見たり

 

わたしには必要な時間です。

なんか本当に頭のストレッチをしている気分になります。

 

疲れ切っていますが、今週は既に始まってしまったので

とりあえずにょろにょろノルマ消化に努めます。

 

今日はこんなところで。