文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

時間がないんじゃなくて、時間を作るか作らないか

研究ノルマが消化しきれず、じわじわ累積してきています。

やはり締め切りを一週間延ばすか…

締め切りと言っても、自分のなかでの締め切りというか

何か提出しなきゃとか、先生とアポがあるとかいうわけではないので、気楽なものですが。

 

Courseraも一コース受講しているし

来週から大学の授業が二つ増えるので、予習もせねばならん。

Proceedings用の文も一つ書かなきゃだし

こういうのが地味に時間をとりますね。

 

でも今回、「時間があったら、本当はあれもこれもしたいのになー」というのはやめようと思いました。

時間を作るか作らないか。

自分の選択の問題だと思うのです。

 

もちろん、自分が必要な睡眠時間を確保したりするという気配りは必要だと思います。

自分と相談して、まず、自分がどうしても必要なこと、それにかかる時間を知る。

朝ごはんを抜かしても気にしない人もいるし、必ず座って和朝食を食べたい人もいる。

湯舟につかりたい人もいるし、シャワーでいい人もいる。

こういうのは人それぞれだと思います。

 

でも、自分が気持ちよく生きていくための最低ラインはどこで、逆にどこは妥協できるかを、自分のなかではっきりさせておくことは必要だと思うのです。

その時間を天引きして、自分が自由にできる時間はいくらあるかを知る。そして、その時間を何にどれぐらい割り振るか決める。

 

自分の可処分時間は決まっているという前提から出発して、それをどうマネジメントするかという問題を考えようと思ったのでした。

 

わたしはこれまで、「頑張れるだけ頑張るぞー」というような、どちらかというと根性論的な考え方をしていて

自分が文献を読むのにかかる時間とか、文章を書くのにかかる時間をよく把握していませんでした。

 

修士論文のときは、それでもいいかもしれないけど、PhD生になって、自分で自分のプロジェクトを管理しなきゃという立場になると

プロジェクトの計画を立てるのにも

自分が何にどれぐらい時間をかかるのか、いちいち考えなければならなくなり

遅ればせながら、タイムマネジメントについて考えるようになりました。

 

今はまだ実験段階というか、目測を見誤ることも多いですが

練習期間ということで

将来的にはもっとうまくなると希望的に思っています。

 

今日はこんなところで。