文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

研究者は研究成果を書いて発表せねばならないから

書くことも大切ですよね

 

来週からアカデミック・ライティング(英語)の授業が始まるので予習をせねば……

 

この授業は、PhD生向けのコースですが、参加者の専門はさまざま。

知っているだけでも医学センターから来るひともいるし……

文学部が入っている建物で授業をやるので、来るのがちょっと大変かなとも思いますが。

 

専門がばらばらなせいか、授業で扱われるテーマもさまざま。

今週はドーピングについて英語で書いてまとめねばならず、しかも、そのために少し読み物もしなければならないのでした。

 

ライティングの授業なので、もちろん何かを書かなくてはいけないわけだし

みんなの専門がばらばらの状況では、一般常識系の当たり障りのないテーマにするしかないというのもわかるのですが

ドーピング問題か……

あまりそそられないのでした。

 

でも、この授業は必修ではなく、自分で希望してとるわけですから

ごちゃごちゃ言ってないで、がっつり書く練習をしてきたいと思います。

 

というのも、わたしは英語の試験を受けると、ライティングの点数が際立って悪いことが多いからです。

しかも自分では、何がそんなに印象悪いのかがよくわからない状態。

 

これから英語での論文執筆もあることを思うと

「この人の英語がよくわからん」という理由で論文をリジェクトされたり、改稿作業に異様に時間がかかったりするのは嫌だと思い

早めに何とか手を打ちたいと思って、この授業のwaiting listに入って虎視眈々と受講の機会を狙っていたのでした。

 

研究者と書くことは切り離せないからか、やっぱり人気があるコースみたいです。

上述のようにwaiting listに入っていたのですが、結局とれることになったのは、その授業に空きが出たからではなく

希望者多数のために、新しく一コマ増えたからでした。

 

誰もが唸るような素晴らしい文章力は望みませんが、せめて「この人の書く論文は読みやすいな」ぐらいは思われるようになりたいです。

読むのが大変な論文は、よほど内容的な魅力がないと、途中で投げ出されてしまうんじゃないかと思って……。

 

当然、内容第一ですが、そういう技術的な面も磨いていきたいと思っています。

 

今日はこんなところで。