文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

ぱたぱた自宅警備員

一日中家にこもってぱたぱた執筆しておりました。主にProceedings用の原稿を書いていたわけですが、何とか波に乗ってきたので良かった。今は順調に書いております。英文なので英文校閲に出さなきゃで、そうすると予定が前倒しになって大変ですね。次回からは気を付けよう……

 

しかし、こんなに一日中こもっていたのは久しぶりです。平日は毎日研究所に行くし、休日も、ここ数週間は何だかんだお出かけが多かったので。

家で勉強するとか久しぶりだし、調子でるかな、ダメだったら図書館に行こうと思っていたのですが、結局、何事もなく作業できました。環境の変化に強いタイプというか、周りの変化に影響を受けにくい、良くも悪くも比熱が大きいタイプです。そういえば留学に来てるわけだけど、ホームシックとかも全然ないな……。そういう面でのメンテナンスはあまり要らないので楽です。

 

それに家の環境が割と静かなのも良いのかも。一応、同居人がいますが、もともとあまり家にいないし、最近は彼氏ができたみたいで、なおさら家にいません。近所の家も、学生が住んでたりするのは知っているのですが、大音量で音楽を流し続けたり、夜中にパーティーしてたりすることはないし。結構繁華街にある家なのですが、道路からはちょっと引っ込んだところにある形状なので、通行人に煩わされることもありません。

静かな環境を求めたわけではなくて、単純に友達の家の契約を引き継いだだけなのですが、割とアタリの物件でした。もちろん引っ越す前は内見に来られなかったので、ちょっと博打で契約したわけですが、おおむね満足しています。

まあ、挙げれば小さな不満は色々ありますけどね。この前も壁を塗り直したし(壁の塗料が剥がれていたため)。でも、家探しがすごく大変な場所なので、そこまで労力かけて引っ越すほどでもない、という気持ちです。

 

こういう、住む場所決めたり引っ越したり家具買ったりという環境整備は、その時々で発生するイベントですけど、あまり時間をとられたくないなと考えています。あまり悩まず決めて、置かれた場所で、自分好みの環境を作ることに注力する。自分好みと言っても、大したことは求めません。とりあえずは良いwifiかな(現代っ子)。狭いのは構わないし(実家の部屋も大して広くない)。結局は多くの時間を研究所で過ごすのだし、図書館もあるし、毎日部屋にこもるわけじゃないので、そこそこで良いです。家庭を持つようになったら、もっと居心地とかを追求するかもしれませんけど。

 

今日はこんなところで。