文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

ひさびさ投稿になってしまったよ

ちょっと書き物に集中的に取り組んでおりました。期限はまだ来月だし、ぎりぎりなわけではないのですが、毎日こつこつやれば間に合うという感じもなかったので、がーっと一気に仕上げてしまいました。まあまあしんどかったかな……でもずっとゴールの見える感じだったので、途中でモチベーションがさがらずに済みました。

まあしかし、そのせいで他のあらゆる予定が後ろ倒しになり、今は挽回中といったところです。でも、少しは時間に余裕ができたので、ブログ書いておこうと思います。

といっても、書き物のために学校に通うというだけの日々で、何か書き記しておきたいような大したことはしていません。なにしたかなあ……そうそう、暖かい日があったのでスーパーでソルベアイスみたいなのを買って食べましたね。美味しかったです。いわゆる森の果物味(ベリー系)でした。

昔はベリー味的な味が嫌いだったのですが、今は大丈夫になりました。でも、どうして嫌いだったのかは今でも分かります。あの甘ったるい感じがね……気分を選びますね。

でも美味しく食べられるようになったのですから、大人になってから味覚変わったなあとしみじみ感じます。カキとかウニみたいな磯くさい味も昔は嫌いだったけど、今は大丈夫になりました。むしろ積極的に食べていきたい。逆にニンジンや酸っぱい味は、昔は我慢して食べていてあまり気にしなくなっていましたが、自分ではスーパーで買わないところを見ると、苦手なのでしょう。

子供のときは好き嫌いがないのが素晴らしい、という価値観を信じ、いい子でいるために何でも食べたわけですが、大人になって自分で自分の買いたいものを買い、食べたいものを食べるようになると、「あれ?もしかして自分はこれが苦手なのでは!?」という気づきがあって面白いです。

もちろん、教育的には少し無理にでも子供に苦手なものを食べさせることは必要だと思いますし、それをしてくれた(のであろう)親には感謝しています。しかし、自分の中のもやっとした嫌な気持ちに気づき、「わたしはこういう味が苦手だったのか」とエウレカしたら、自分でも「理由は分からないけど、なんとかくこっち」と思っていたのが、ちゃんと理由付けされて

思っていたほど自分は不可解な存在ではないのだな。自分の行動にはちゃんと理由があったのだな

と、新たな自分を発見したような気持ちになりました。

まあ、今まで自分に無頓着だったのでしょうし、そういうふうに自分を見つめなおすような段階にいるんでしょう。

 

今日はこんなところで。