文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

もう5月が終わってしまうではないですか

なんということでしょう。もうすぐ2018年もあと半年か……。

今年を振り返ってみると、自分の目標とする生産性には届いていないものの、成長はしているなと思います。とりあえず、研究人生で初めて週単位の予定管理表を導入し、活用しているのが目玉でしょうか。慣れていないので課題の割り振りがうまくいかず、妙に忙しい週と、妙に暇な週があったりして、もう少し習熟したい感じですが。でも慣れたら、自分が何に何時間かかるかとかを把握し、もっと効率よく予定をこなせるのではと期待しています。

もともとはどうやって管理していたかと言うと……特に管理していませんでした。管理しなきゃなほど複雑な予定でもなかったですし、どちらかというと前倒しでこなし、期限に遅れるということはあまりないタチなので……。今後、大学の研究職についたら色々なことを平行してこなさなくてはならなくなったり、忙しいなか次々締め切りが来る、というような事態があるのではと思い、ちょっくら予定管理してみようかと重い腰を上げたわけです。それに、予定がそれほど複雑でない今のうちのほうが試行錯誤したり、自分に合わない管理法を途中で止めて、合うやつに新たに乗り換えたりできるんじゃないかと思って。それで、(たしか)去年から今年にかけてついに導入に踏み切ったわけですが、今のところ良い感触です。しばらく今のシステムでやってみようと思います。

他にも、今年は初めてのことにたくさん挑戦してきました。日本を出たことで「ここが私のフィールド」という固定観念から離れて思考できるようになったと思います(いわゆるコンフォートゾーンを出る的な?)。そのために、「あれをやってみたらどうだろう」「これに挑戦してみよう」と学問的なことに限らず色々考えました。考えただけのものもあるので、実行するのが次の課題かな。夏休みに少しは進められるのではと期待しています。

研究成果的には、今はインプットが多くて、アウトプットがあまりありませんので、論文とかも特にありませんでした。去年の研究成果を細々書いたりしてるだけかな。でも、一回研究発表もしておきたいかもと思って、冬頃の発表場所をぼんやり探しています。まあ機会があれば……。発表したり、アウトプットの割と好きな性格なので、機会があるとほいほい出ていってしまう……。

というわけで、今年後半に向け、前半戦のまとめでした。

今日はこんなところで。