文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

やっちまった……!

お恥ずかしながら告白してしまいましょう。2018年上半期最大の失敗をやらかしてきました。

はっきり言いますと、語学の試験の日を一日間違えていて、試験を半分しか受けられませんでした。ちーん。ちゃんと試験勉強したのに。

でもとりあえずfail-safeというか、最悪の事態ではなかったので「取り返せるミスは思い悩まない」と思って切り替えます。

ちなみに、なぜ最悪でなかったかと言うと

①なぜか知らないが二日間に分けてテストだったので、半分は受けられた

②四技能バラバラに受けられる試験なので、半分だけ受けても全く問題ない(これがIELTSとかだったらと思うと……)

③得意な二科目(読む・聞く)を受けられた。受かったと思うので、後は苦手な二科目(書く・話す)に集中できる(これが逆だったら、「受けたけど受かったか分からないから、結局全部勉強せねば」となっていた)

④締め切りがない(「いつまでにどこに提出する」というのがない。自分内の締め切りがありましたけど……)

 

なので、お金がもったいなかったけど仕方ないね、天気も良いし阿呆な自分を赦してあげましょうと丸くおさまりました。

しかし研究所でも「私明日、語学の試験なんだ。四技能」と言いふらして受けにいったので、非常に恥ずかしいです。「試験だから木曜と金曜は来ない」とか言っていたのに金曜に顔だしたら……ああああああ!

 

試験は英語ではない現地語の試験ですが、結構管理が厳しかったです。食べ物・飲み物・試験番号の書かれた手紙・辞書(書く・読むのみ)は持ち込み可でしたが、筆記用具・携帯・時計などは全部だめでした。ペンは備え付きのみ使用可。試験自体はコンピュータでやります。コンピュータ・ベースの語学試験を初めて受けましたけど、まあ、そもそもコンピュータで試験勉強していたので問題ないかな。でもマイクに向かってぶつぶつしゃべるのは難しそうです。

私は基本的に、試験時間に余裕があるほう(すぐ答えられることと、考えても分からないことも差がはっきりしている)なので、今回も最後は早めに部屋を出してもらいました。ちなみに語学試験の問題を解くコツは、問題文(「問一」とかのほう)をよく読み、課題文(テキスト)をピンポイントで読む・聞くことです。重要な情報と些末な情報の仕分けが非常に大事ですね。よく言われていることかと思いますが。あと、writingは早めに練習し始めましょう。伸びるのに時間がかかります。

言語の学習って結局こういう手垢にまみれた方法が一番うまくいくと思っています。

今日はこんなところで。