文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

生活リズムと眠り

お休みだから夜ふかししたり寝坊したりしようと浮かれつつ、規則的な生活が好きなので、結局普段と1時間ぐらいしか生活リズムがずれていません。

若いときは夜3時まで起きてて~みたいな活力溢れる感じに憧れもありましたが、自分には合わないと年齢と共に悟りました。朝はすっきり爽やかに目覚めたい。そのためには、朝の時間に起きられる時間に就寝して十分な睡眠時間を確保する必要がある。そして私はショートスリーパーではない!

しかし寝入りが良く眠りが深いので、睡眠関係で悩んだことはぶっちゃけほとんどありません。布団にもぐりこむ瞬間は常に幸せで、寝ようと思ったら5分ぐらいで寝られます。枕が変わっても影響なし。というか枕とか……特にこだわりありません。睡眠の質を測るアプリみたいなのも使ったことがありますが、睡眠関係は何も悩んでいないので「へえ~おもしろーい」だけで終わってしまいました。

周りに寝入れない人が何人かおり、必ず「どうやったらそんなにさくっと寝られるの!?」と聞かれますが……うーん、生まれたときから出来たので、どうと聞かれても……強いて言えば、何だかポジティブ&幸せっぽくて、エンドレスに考えられるようなテーマを用意しておき、それについてつらつら考えているうちに寝られる、という感じでしょうか。「次に買う本はどれにしようかな~あれかな~これかな~zzz」みたいな。

ちなみに、毎日夢を見てその夢を覚えているという友人もいました。私は夢とかほとんど覚えてません。昼寝した場合は覚えてることもありますが。眠りが浅いのでしょうか。ちょっとうるさい・小さな地震があったぐらいでは目を覚まさないので、何かのときは起きれずに逃げ遅れるかもしれませんね。

あともちろんですが、体を疲弊させるのも大切です。特に思春期は不思議エネルギーが体に満ち満ちているので、それを発散したほうが良く寝られるでしょう。

なぜこんなに睡眠について熱く語ってしまったのでしょうか……バカンスですね。

今日はこんなところで。