文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

マドリード六日目

最終日です。今日はレアル・マドリードのスタジアムに行ってきました。

というか、私サッカーとか全然分からないんですが……どうして今回の旅はサッカーづいているのでしょう……(答えは、同行者がサッカーが割と好きだから)。

phdnonichijo.hateblo.jp

レアル・マドリードのことも、強いチームだということ以外、特によく知らないのですが、スタジアムツアーは楽しかったです。トロフィーとか山ほど展示してあります(でも、そういうチームの歴史的な部分は、ぶっちゃけあまり興味がない……)。それに、フィールドの脇に出られるし、VIP席に座れるし、更衣室に入れるし、合成で選手と写真を撮れるし、至れり尽くせりでした。選手が専用のバスで町を通ってスタジアムに入場する様子を再現した乗り物とかあって、子供はさぞ楽しかろうと思います(実際、子供がたくさん来ていました)。

ちなみに同行者は本来、旅行中にレアル・マドリードの試合が観たかったようですが、滞在中は試合がありませんでした。残念。

スタジアムは結構古い感じでしたが、案の定、建て替える予定だそうです。新しいスタジアムの模型が飾ってありました。

 

あっという間に、この暖かい(というか暑い)ラテンの国ともお別れになってしまいました。

私はこれまでバルセロナに行ったことがありましたが、マドリードは、より国際観光地化されていない感じがしました。中心部や美術館にはもちろん、観光客が山ほどいるのですが、それでもスペイン人が多いような気がします。バルセロナにいたときは、英語や日本語(!)で普通に話しかけられましたが、マドリードではスペイン語ばかりだし。ちょっと中心部を外れると、現地に住んでいると思われるような人ばかりだし(そしてバルで一杯ひっかけて去っていく……いいな!)。

それにしてもマドリードは大きいです。観光地とか全然回り切れなかった……(五日間もいたのに)。ソフィア王妃芸術センター(ゲルニカがある)とか、今度はじっくり攻めてみたい。大聖堂も見損ねてしまったし……これは、また来るしかないですね。

誰にでも超特急のスペイン語で話しかけ、ちょっとせっかちで、でも心優しいスペイン人たちが好きです。

では、またの機会までアディオス!