文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

新しい留学生たち

先日、今学期から来た日本人留学生たちに会う機会がありました。私は学部と修士(と博士の一部)を別の大学で過ごしましたが、どちらの大学からも毎年留学生が来るので、先輩面をして楽しんでいます。

まあ、もちろんみんな私と五歳以上年齢差がある場合が多いわけですけどね……たまに修士の子がいると救われる(笑)。

 

それにしても、日本人留学生たちの雰囲気って毎年色々だなと思わされます。

私は今PhDをしている大学に、過去に交換留学をしたことがありますが、その時の日本人留学生たちの雰囲気はとても和気藹々とした、心優しい、のんびりとした雰囲気でした。何人かそいう雰囲気の根源のような人がいたおかげと思いますが、当時は「〇〇大学に来る日本人留学生はこんな優しい雰囲気の人が多いのか〜」と勝手に思い込んでいました。

 

しかし、去年と今年の留学生を見ていると全然違う!?と驚かずにはいられません。(ちなみに、今年これまで会った子は、楽しくエネルギッシュな感じが多いように思いました)

 

同様のことは、こちらで留学生を迎える側の先生もおっしゃっていて、現地学生と日本人留学生の交流会を毎年同じように開催しても、うまくいく年あり、いかない年ありで色々だそうです。

もちろん、現地の学生も変わっていくわけなので、本当に人の出会いは一期一会だなと実感させられました。

 

今日はこんなところで。