文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

語学という果てしない道のり

研究所では普段英語で話すのですが、最近、自分の英語に大変不満があります。

もちろん、こちらの留学要件にある語学試験のスコアはパスしているわけで、全く話せないというのは違うと思いますが……周りにゲルマン系ばかりがいると、みんな本当に英語が達者で……私の英語つたなすぎでしょ!?

それに論文を書くのがですね……英語で書かねばと思うと、心理的なハードルがだだ上がりなのです。私は英語では、500 wordsぐらい書いたら「今日はよく働いたわ」と思うぐらい疲弊してしまうのですが、英語を書かねばならない機会は次々やってくるわけでして……。

それに指導教官と深い議論をするにしても、英語は必須。

以前、日本からこちらに研究にいらしている方が、趣味で現地語を勉強していたら、指導教官(現地人)は喜ぶどころか、「そんな時間があるなら、英語を何とかしなさい」と仰ったとか……耳が痛い。

 

というわけで、地道にシャドウイングとかボキャビルとかしようと思っています。

それにしても、英語はネットでも学習材料が整っているので本当に楽ですね。現地語でシャドウイングしようと思っても、もちろん専用の教材はありませんし、丁寧に書き起こしテクストがついている映像・音源なんて、語学学校の教科書ぐらいしかありません。

というか、ここまで来てどうして英語の勉強をしているのでしょう……語学というのは本当に終わりがなくて恐ろしいです。

 

今日はこんなところで。