文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

ひさびさに近況報告など

最後の記事から何だか二週間ぐらい経ってしまいました……

いやあ、忙しかったのです。どうしてでしょう、私(の分野)だけかもしれませんが、年末~年始に国内雑誌の投稿論文の締め切りが多く、また、ちょうど中間試験、先生と面談、研究発表、そういうときに限って、大して関係のない講座を受講せねばならず(キャンセル料があるから)、わたわたしておりました。

というかもう一月締め切りの予定も発表され始めたので、真剣に来年の手帳を探さねば……ここには、日本的な痒いところに手が届くお手頃の手帳はないので、ちょっとお高めの手帳(モレスキン的な)を買うしかなく、しかも旧手帳は12月31日まで、新手帳は1月1日からなので、しばらくは二冊持ちせねばなりません……どうして1か月ぶんずつ余分につけてくれないのだ……

忙しいとどうも周りへの当たりもきつくなってしまうので、申し訳ないことです……。

 

まあそんなこんなしつつ、日常に戻ってまいりました。今日はたまった洗濯物をなんとかすべく洗濯機をがんがん回しております。

 

この二週間(研究以外に)何があったかな。主に、人の卒業式に出席し(これはもっと前のことか?)、友達とヴィーガン料理を食べに行き、中国に一時帰国する友人たちと別れを惜しみ(12月には帰ってきますが……)中華街で飲茶を堪能し、持ち寄りパーティーでカレーにひいひい言っていました。食べてばかりか……普段はむしろこんなに社交的な生活ではないのですが、こういう忙しい時期に限って予定がさらに集中してしまうのはなぜでしょう。

ようやく一息つけた今週末は、頻繁に出入りさせてもらっている某シェアハウスにお邪魔し、男子陣がレッド・デッド・リデンプション2をするのを見せてもらいました(というか勝手に見ていただけ)。これは私は全然知らないゲームでしたが、本当にクオリティが高くて大変驚きました。何もかもが超リアル‼‼です。フィールドというか世界観というかも、非常に精密に作られていて、本当にアメリカ開拓時代にタイムワープしてしまったかのようです。日本でも発売されたのでしょうか。でも日本語字幕の選択肢がなかったので、日本にあっても吹き替え版なのでしょうか。

 

忙しさは一時的に休戦状態とはいえ、来週からまたがっつり研究せねばと思いますので、しばらくは週一回ぐらいの頻度でちょびちょび更新しようと思います。

今日はこんなところで。