文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

くそスープの日

うーん、更新頻度が下がってましたね、光陰矢の如し。ようやくパソコンからアクセスできる環境に来ましたわい。

 

さて、ドジなので、手に火傷を負いました。

食堂のスープ(1ユーロぐらい)を紙カップに入れてテイクアウトしようと思って、でっかいお鍋からでっかいお玉でよそっていたのですよ。そうしたら、手元が狂って自分の親指の根本にざぱーと熱々スープをぶっかけてしまいました。

しかもとろとろしたグーラッシュというスープで非常に熱かった。

その後、普通にスープ食べて、少し流水で冷やして(冷やした方が痛くない)、普通に授業受けてパソコンで勉強したりして、まあつまり普通に生活できるレベルの火傷ですとも、ええ。

しかし、今日になって見たら、部分的に紫?茶色?のような色になっていて、しげしげ見てしまいました。

 

私はアトピー性皮膚炎なので、かさぶたにはとても慣れています。どれぐらいなら剥がれるとかよく分かるし、かさぶたが体にあっても、何の感慨もありません。

しかし、火傷で次の日まで痕が残ったことはなかったので、何だか……

未知……

というか地味に好奇心が刺激される。

かさぶたじゃない傷はどうやって治るんでしょうね。水ぶくれもないし。

 

しかも都合の良いことに痛くないんですね〜研究に何も支障がない。

 

まあでも、やはり当日はその後数時間痛くてブルーだったのですが、それを見かねた方から

「お前!スープなんかにお前の一日を決められていいのか!そんな、くそスープに!」

と暖かく(?)激励してもらい、今では火傷と共生しています。

 

今日はこんなところで。