文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

ブクログの本棚を追加してみました&おすすめマンガ

またまた

今週のお題「読書の秋」

 

ブログの右下部分にブクログの本棚を追加してみました。小さくて可愛らしいですね……(萌え)。

完全に自己満足な気もしますが、自己は満足しました。

 

私の画面上では、本棚上に15冊の本が見えてますが、とりあえず今の気分でこの中から二冊おすすめを出すとすれば

 

① 『さよならソルシエ』(穂積)

ゴッホと弟とテオを主人公にした漫画。二冊で完結なので、がっと盛り上がるけど、時間的にはさくっと読めます。

原田マハ氏の美術系の著作(『楽園のカンヴァス(新潮文庫)』とか『ジヴェルニーの食卓 (集英社文庫)』)が好きな人は、好きなんじゃないかな。でも、『さよならソルシエ』はもっと創作感が強いです(つまり史実からは離れている)。

原田マハ氏もゴッホにまつわる小説『たゆたえども沈まず (幻冬舎単行本)』を書いてますから、読み比べたら楽しいかも。

ちなみにゴッホ美術館も、ゴッホの人生を追体験する型の展示がなかなか良いと思うので、アムステルダムに行く機会が合ったら是非。

 同じ作者なら『式の前日』という短編集もおすすめです。

 

② 『天顕祭』(白井弓子)

これは一冊完結のマンガです。

上橋菜穂子氏絶賛の帯の通り、上橋氏の著作(守り人シリーズ電子版とか『獣の奏者 I闘蛇編 (講談社文庫)』とか)が好きな人は楽しめると思います。日本の伝説系ファンタジーという点では『空色勾玉 「勾玉」シリーズ (徳間文庫)』かともつながっているかも……。

表紙にもなっている少年系・かっこいい女の子が主人公ですが、超胸キュンです。ファンタジーとして面白いのはもちろんですが、純愛の話です。

キュンキュンの方向性は『図書館戦争 図書館戦争シリーズ (1) (角川文庫)』(有川浩)と同じと私は思います。

 

……うーん、本の話となると力が入りすぎますね。別のカテゴリとかに分けたほうが良いかな……。

 

明日はまたPhD話に戻ると思います。

 

今日はこんなところで。