文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

美容院に行くのはどうしてこんなに面倒くさいのか問題

〈あらすじ〉髪が伸びてイライラしていたはたえるどは、衝動的に自分の家の隣の美容院に駆け込む。ああ、さっぱり。(……このあるすじ要る?)

 

昨日は、「現地の美容院に行くか、日系の美容院に行くか迷っていて、美容院に行くタイミングを逃した」と言いました。

確かにそう。

でも、もう一つの理由は、単純に美容院に行くのが本当に苦手なのです。

 

会話を続けるのが非常にめんどい。うわべだけの会話を維持する必要性が分からない。

私が今までで一番良い印象を抱いている美容師さんは、一度だけ切ってもらったことがある、男性美容師Aさん。Aさんは、切りはじめに仕上がりの希望等を確認すると、後は必要事項以外全く話しかけてきませんでした。話しかけてこないどころか、心なしか「話しかけてくれるな」オーラが漂っている。素晴らしすぎる。

それに、髪のこととか分からないから、「なんか良い感じに適当に切ってください」ぐらいしか私が言うことはない。色々確認されても分からん!むしろ「どっちが良いのですか?」って私が聞きたい。

わざわざ時間作って予約して行くのも、めんどくささを助長しています。「うん、切らねばまずいな」って時にさっと行ってぱっと切るぐらいが、精神的な負担が少なくて良いのですが……。

 

というわけで、今後も思いついたときにぱっと行けそうな美容院=家の隣の美容院にいくことに相成ったのでした。

最近できたばかりで、アフリカ人のおじちゃんが一人でやっています。

おじちゃん良い人だったし、中も良い雰囲気だったので、町の外の日系美容院に遠征しなければならない時(髪を染めたい場合)以外は、ここに通おうと思います。

 

今日はこんなところで。