文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

モレスキン vs. ロイヒトトゥルム!来年の手帳を買いました

こんにちは、はたえるどです。

 

海外で生活していて地味に困るのが文房具。日本の質の良い文房具、そして0.38の細さのボールペンに慣れた身でここは辛い……。

来年の手帳(手帳は紙派)もどれにするか……というか選択肢はほとんどありません。ロフトの手帳コーナーが懐かしい。手帳の高橋が懐かしい。

ここで、中高生用でない、ある程度まともな手帳はモレスキン(イタリア出身・黒の貴公子)とロイヒトトゥルム(ドイツのカラフル伯爵)というブランドだけです。

 

実は私は去年は手帳を買っていません。

一昨年、一年半(18か月)のモレスキンの手帳を買ったので、それをずっと使っていました。

モレスキンは全然良いので満足。しかし「別のを試そうじゃないの!」というチャレンジ精神が湧いてきたため、来年用にはロイヒトトゥルムを購入しました。

 

というわけで、実際の手帳を見比べつつ、モレスキンとロイヒトトゥルムを比較したいと思います。

 

ちなみに今回比べているのは両方ともウィークリー。モレスキンのweekly notebook、ロイヒトトゥルムのweekly planner & notebookの手帳(2019年用)です。

なので、左側に曜日ごとの欄があり、右側に大きなノートスペースがあるという形は共通です。(写真では上がロイヒトトゥルム、下がモレスキンです。)

 

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では早速、詳細を確認しましょう!

 

① 外観 

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外観は似てる。両方ともゴムバンドがついているし(モレスキンのは写真では見えにくいですが……)。

モレスキンの表紙は経年劣化で柔らかい感じになってきています。良い感じ。というか一年半、一度も「あ、壊れそう」とか「ページがゆるくなってる」とか思ったことはありませんでした。頑丈ですね。

ロイヒトトゥルムの表紙はもっと硬いです。これから少しは柔らかくなるのでしょうか?

 

② サイズ

モレスキンもロイヒトトゥルムも縦の長さは同じ。でもロイヒトトゥルムのほうが少し横が長いです(モレスキンは縦センチ21×横13センチ、ロイヒトトゥルムは縦21センチ×横14.5センチ)。

モレスキンと重ねると分かります。

 

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厚さはだいたい同じように見えますが……でも、このモレスキンは18か月用&使用済みでちょっと膨らんでいるので、12か月用同士を比べたら、モレスキンのほうが薄いのでは?

 

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③ 色

写真の通り、ロイヒトトゥルムはカラーバリエーションが豊富で色が鮮やかなのが売りの一つ(サイト上では12色確認できました)。私も迷いに迷って、結局水色にしました。

それでも、モレスキンも六色と結構展開してるし、渋くて良い感じの色を揃えているなと思います。

 

④ 中身

最初に書いたように、中身が同じようなものを買いました。

ウィークリーで左に曜日ごとの予定が書け、右が週共通のメモ欄になっています。

 

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モレスキンには紐状のしおりが一本しかなく、ロイヒトトゥルムには二本ついています。月間予定の箇所と週間予定の箇所にしおりを挟むことを考えると、二本あるのは合理的ですね。

 

さらに重要なのが紙質です。

ロイヒトトゥルムのもう一つの売りは、紙質が良くて万年筆でも裏抜けしないことだそうです。私は普段、万年筆なんて使いませんが、モレスキンでちょっと濃いめのペンを使うと、裏から文字が透けるのがちょっと気になってました。

 

最後にはポケット。これは手帳の最後、裏表紙の内側にモレスキン、ロイヒトトゥルム共についています。

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⑤ お値段

現在(2018年12月12日)Amazonで、モレスキンが2,670円、ロイヒトトゥルムが3,565円です。ロイヒトトゥルムのほうがちょっと高いようですね。(やっぱり紙質とかにこだわっているから?)

 

  

 

いかがでしょう。

 

私の来年用手帳であるロイヒトトゥルム、結構良さそうじゃないですか!?

これから一年、仲良く共に歩もうと思います。

 

モレスキンも一年半お疲れ様でした。

 

 

では、今日はこんなところで。