文系PhDの日常

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大学院生のメンタルケア2:心が曇り空の時にすること

こんにちは、はたえるどです。

 

昨日は大学院生のメンタルケア問題について、「院生で病んでる・病みそうな人は多い」ということをざっくりと説明しました。

 

今日は、「明日はもう大学行きたくない……」というどんより気分が続く時に、自分をどうメンテナンスするかについて書きます(あくまで経験談です)。

 

修士・博士課程が鬱を増やす魔窟である限り、自分で自分のメンタルをどうケアするか、自分が気持ちをリフレッシュさせるには何が有効なのか知ることは、自己管理の一環として必須と考えます。

別に院生でなくても、「最近、憂鬱だぜ……」というときにはこんなことしてみたらどうでしょうか?参考にして頂けましたら幸いです!

 

 

1. 日光を浴びる

室内にこもっていませんか?まずは窓を開けて換気をしましょう。

 

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天気が良ければ、窓際・ベランダで日向ぼっこしましょう。散歩も良いですね。緑の中を歩くと気分転換に良いらしいですよ。

 

2.温かい飲み物を飲む

お茶やココアを飲んで一息つきましょう。

 

私のおすすめのココアの作り方はこちら↓

www.zazaizumi.com

 

3.美味しいものを食べる

自分で作っても、誰かに作ってもらってもいいですが、一口食べると幸せになるような美味しいものを食べましょう。できればジャンキーなものではなくて、栄養バランスが良いものがいいですね。

 

でも。かくいう私はジャンキーな物好きで……むしゃくしゃしたときは、カラムーチョ(スティックタイプ)を食べてました……美味しいです……やめられないとまらない(これは違う)。

 

4.運動する

体を動かしましょう。筋トレでもいいですし、ランニングでもいいですし、ヨガでもいいです。最近はyoutube等にも、たくさんハウツー動画がありますね。

とにかく汗をかいてみましょう。

 

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そしてシャワーではなく、湯船につかります。

一日の終わりにお風呂につかった時に「ああ、今日はよく動いたな」と気持ちの良い疲労を感じるぐらい、ばりばり筋肉を使いましょう。

 

5.笑う

お笑いを見たり、ボケてをみたり

bokete.jp

笑うメディア・クレイジーを見て、腹の底から笑いましょう。

curazy.com

6.涙活(るいかつ)する

意識的にたくさん涙を流しましょう。こんな本はどうですか↓

 

 

 

映画だったら、ベタだけど「ラブ・アクチュアリー [DVD]」とか。涙で感情を流すとすっきりしますよ。

 

7.二次元にどっぷりつかる

三次元をおさらばして、二次元世界を楽しみつくしてやりましょう。

ロード・オブ・ザ・リング (字幕版)」や海外ドラマを一気に観るとかどうですか?『守り人シリーズ』(上橋菜穂子「守り人」軽装版完結12巻セット (軽装版偕成社ポッシュ))のような壮大なファンタジー小説を読むのはどうですか?

全く違う世界を体験して、心も頭も換気しましょう。

 

8.無心に手を動かせることをする

縫物をしたり、編み物をしたり……単純作業をやりましょう。慣れているなら、本のスキャン作業も良いですね。

この際、ブラインドタッチを極めるというのはどうでしょうか?

www.gosign.ne.jp 

9.着心地が最高のパジャマと触り心地が最高の毛布を買う

寝られないですか?では、着心地が最高のパジャマと触り心地が最高の毛布を買ってみてください。ベッドに入るときは「寝るとき」ではありません。最高のパジャマを着て、最高の布団にくるまれる究極の癒しタイムなのです。

猫になったつもりで、体に触れる柔らかさを極限まで堪能しましょう。

 

ベッドに入ったら、いい匂いのするろうそくを灯しましょう。

PCやスマホブルーライトは安眠を妨害するので、ブルーライトフィルターをつけたうえで使用したほうが良いと思います。

 

10.簡単にできて達成感のあることをする(料理&片付け)

論文はあと一年間完成しないかもしれない……でも家事は今すぐできて、今すぐ目に見える効果があります。一週間分のおかずを作ってストックしませんか?

 

 

部屋を片付けて、雑巾がけしませんか?洗濯物にアイロンをかけませんか?

自分の衣食住の向上にまずは専念してみましょう。

 

 

いかがでしょうか。

「うーむ、心の調子がいまいち」という時は誰でもあります。それを致命傷にしないためには、自分で自分を早め&適切にケアしてあげることが必要だと思います。

 

もちろん、本当に辛い人は自分のためにも周りのためにも、まず専門家にかかりましょう!

 

今日はこんなところで。

このシリーズ、次回は土曜日に投稿します~。

 

 

 

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