文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

考案者はADHD?「バレットジャーナル」を研究生活に応用してみる

こんにちは、はたえるどです。

 

今日は海外で流行りの「バレットジャーナル」について解説&研究生活に応用できないか考えてみます。

 

 

 

1.バレットジャーナルとは

バレットジャーナル解説&情報まとめサイトのすみれさんによれば

 

バレットジャーナルとは、日記帳 × To Do リスト × スケジュール帳

 

です。

人生全てを記録する勢いで書きます。

そしてみんなきれいにデコるので、作成過程や完成品を見たりするのも楽しいです(何言ってるか分からないけど、これとか)。

 

www.youtube.com

 

もっとシンプルなのも、たくさんあります。文字と記号だけ……みたいな。というか元々はシンプルです。

 

 

 

これを開発したのはライダー・キャロル氏というアメリカ人で、注意欠陥障害(ADHD)の自分のための「一目見て分かる」ノート術として生まれたそうです。

 

そもそもバレットというのが中黒(・)を意味します。つまり、箇条書きでシンプル&さくさくメモをとることがその真髄にあります。

 

2.バレットジャーナルの仕組み

バレットジャーナルは大きく分けて4つの部分に分けられます:

 

① 目次:自分で各ページに番号を振り、目次を作ります。これによってジャーナル内の検索性が上がります。

② 未来ログ:月ごとの予定・やりたいことをリストアップする年間俯瞰部分

③ 月間ログ:一ヶ月俯瞰型のスケジュール管理&その月のTo Doリスト

④    一日ログ:その日の予定管理&To Doリスト&メモ

 

詳しくはすみれさんの解説記事をどうぞ。

 

bujo-seikatsu.com

 

これに加えて、読んだ本を記録したり、体重・体温を記録したり、何でもまとめて一冊のノートに記録できます(というかします)。

 

また、ハビットトラッカーと呼ばれる表をつけると、習慣づけたいことをちゃんとできているか毎日記録することができます。

新年から新しい習慣を身に着けたい人にぴったり。

 

 

3.研究生活への応用

このノートは海外youtuberの動画でよく見るので興味はあるのですが……やはり新たにノートを買い、あんな綺麗に線を引き、文字を書き、というのはハードルが高い。

 

というわけで、横着な私は、既に持っているロイヒトトゥルムの手帳にバレットジャーナルのシステムを応用して使ってみることにしました。

だってロイヒトトゥルムの手帳買っちゃったし。

 

phdnonichijo.hateblo.jp

 

とりあえず、③月間ログと④一日ログの二つを一か月やってみます!

良さそうだったら、年間予定とかも組み込んでがっつり使うことにしましょう。

 

月間ログはとりあえずこんな感じ。

 

f:id:hterd:20181218051726j:plain

 

大した予定が何もない……。

ちなみにTo Doリストを書くスペースはなかったので、とりあえず付箋で代用。

本当にバレットジャーナル・システムを使うことにしたら、手帳末の白紙のページをカスタムしようと思います。

 

研究していると、数か月先の締め切りに合わせてタスクを細分化していくというようなことが良くあります。

なので、毎月・毎日のTo Doにタスクを分けられるバレットジャーナルは、研究生活の管理には結構適しているのではと期待しています!

 

後は私に合っているかどうかという点ですね……。

一か月後にまたレビュー致します!

 

今日はこんなところで。