文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

院生支援みたいなことができたらいいのにね〈雑談〉

こんにちは、はたえるど@現役大学院生です。

最近もやーんと、もう少し院生(研究者)支援の仕組みが整えばいいなあと夢想しています。

 

ブログをやっているなかで、これまでアカハラや 

phdnonichijo.hateblo.jp

 

研究資金の不足や 

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メンタルヘルスや 

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就職や 

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について取り上げてきました。

ちゃらんぽらん院生の私は、もともとこういう問題にはっきり興味があったわけではありません。

 

むしろ自分にほんのすこーし関係ある社会問題、ぐらいに思っていました。

 

でもブログで取り上げると思っている以上に反響があったりして、「あ、こういう情報を実際に求めている人がいるんだ」と自分事に思うようになってきました。

 

また、自分が全く毛色の違う二つの博士後期課程(日本の大学院と海外の研究所)を経験した(ている)ことで

「これは日本に持ち帰りたい」

と思うようなポイントが溜まってきました。

 

だから、私の中では

「こういう院生生活だったらいいなあ」

というイメージがもやもや出来てきつつあります。

 

まあ、大したことではありません。

身近にカウンセラーがいるとか、書類上だけじゃない複数指導教官体制があるとか、英文校閲を割安でしてくれるとか、就活支援をもっと大々的にやってくれるとか

そんな感じのことがあれば良いなあと夢想しているだけです。

 

あとは「これからの研究者に必要な能力」とは何か、それをどう身に着けるかとかも考えています。

例えば、バッタ博士が以下のインタビュー記事で言っていましたが、これからの研究者は「広報の視点」が必要とのことで

 

www.pasonacareer.jp

 

なるほどなと思いました。

 

クラウドファンディングとかで顕著だと思いますが、スポンサーが多様化していくなかで、どうやって自分(の研究)に投資してもらうか

セルフブランディング的なことも必要なのかな、と。

 

なので「研究者向けのセルフブランディング」に関する情報とか欲しいなあと思ったり。

 

ブランディングと言えば、個人のHP作る人も多いと思いますから、写真家が来て良い感じのプロフィール写真を撮ってくれるようなイベントがあったらいいなとか。

実際に研究所に写真家が来て写真を撮ってくれたことがあったので、そんな経験からもインスピレーションを得ています。

 

まあ今はもやもや考えてるだけですが、そのうち実現できたらいいですね。

 

今日はこんなところで。