文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

生活をリセットしよう!前に進む力をくれる本4選

こんにちは、はたえるどです。

 

1月も半分ほど経ちましたね。

 

今日は

1月から心機一転!と思ったのに、イマイチ気持ちを切り替えられなかった方

新年の目標について改めて振り向いてみて、「もっとちゃんとやらないと!」と思う方に向けて

 

生活を見直して、立て直す力をくれる小説をご紹介したいと思います。

(ちょっと女性向けかなー)

 

1.柚木麻子『ランチのアッコちゃん (双葉文庫)双葉文庫

冴えない派遣社員の澤田三智子が、上司である黒川敦子部長(通称アッコさん)と一週間ランチを交換することで成長していく話です。

 

 

アッコさんは本当にアクティブ!

ランチは毎日違うところに行き、色々な人と交流し、運動をし……アッコさんパワーは強大&偉大。

パワーにあてられた三智子が、作中でどんどん元気になっていくにつれ、自分もエネルギーチャージしてもらったような気持ちになれます。

 

続編の『幹事のアッコちゃん』を以前、当ブログでもご紹介しました。

 

phdnonichijo.hateblo.jp

 

2.水野敬也夢をかなえるゾウ』飛鳥新書

ベタですが……生活改善指南本。

内容は超実践的。主人公と一緒に、ガネーシャ(神様)の言う通りにすると、成功するための習慣を身に着けていくことができます。

 

 

ガネーシャがうさんくさい関西弁のオヤジ風なんですけど、色々深いことを言うんですよね……。

ビジネス本に近い内容だと思いますが、話の面白さも両立しています。

 

ちなみに kindle unlimited ではタダで読めるようです!

 

phdnonichijo.hateblo.jp

 

3.はあちゅうとにかくウツなOLの、人生を変える1か月 (角川ebook)角川書店

自分の生活、なんだか流されてるな。毎日楽しくないな……と思うときに、改めて自分を見つめなおす手助けをしてくれる本です。

 

 

ウツなOLである主人公の奈緒が、カウンセラーのヒカリさんとのカウンセリングを通して改めて自分の人生を見つめなおす話。

単なる小説よりはハウツー寄りの内容なので、実践的だと思います。

  

4.宮下奈緒太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)

結婚式直前に婚約破棄の憂き目に会い、どん底の明日羽が主人公。

叔母のロッカさんにすすめられ、「ドリフターズ・リスト(やりたいことリスト)」を作って、実際にやってみて……という過程を通して、立ち直っていくという物語です。

 

 

じんわりとした優しい雰囲気でありながら、読後は「明日からがんばろっ」と思える元気が出る小説だと思います。

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

2019年を有意義に過ごすためにも、年初に改めて自分を見つめなおし、前向きに生活するエネルギーをたっぷりチャージしましょう!

 

今日はこんなところで。