文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

研究クラウドファンディングに投資してみました

こんにちは、はたえるど@駆け出し研究者です。

 

以前、「研究にはお金がかかる」そして「最近はクラウドファンディングで研究資金を集めるという手法が広まってきた」ということを記事にしました。

 

phdnonichijo.hateblo.jp

 

phdnonichijo.hateblo.jp

 

人に「こんなのがあるよー」とおすすめばかりしているのもどうかと思いますので、今日は実際に私が研究のクラウドファンディングに投資したお話をしたいと思います。

 

 

 

まずは、上の記事でもご紹介した academist という団体のクラウドファンディングサイトで「挑戦中のプロジェクト」を確認。

 

academist-cf.com

 

「アマゾンを観察できるVR教材を作る」「空耳を自動生成するプログラムの開発」のような魅力的なプロジェクトが並びます。

 

プロジェクトごとに「どんな研究なのか」「研究費の必要性」「研究計画」が書いてあるし、さらに短い動画もあるので、どういう研究で、どういうふうにお金が使われるかを確認することができます。

 

 

支援額は1,000円ぐらいから100,000円ぐらいまで様々。

支援額に応じて研究報告のレポートをもらえたり、論文の謝辞に名前を載せてもらえたり、サイエンスカフェに行けたり、研究室を見学したりできるようです。

 

うーん、何に投資しようか……どれも魅力的で悩ましい……。

 

 

 最終的にはこちら「外国人介護人材を支援するワークショップを開催したい!」というプロジェクトを支援することに決めました!

 

academist-cf.com

 

最近、外国人労働者の話とかよく聞くし、外国で暮らしていると日本語教育というのが妙に身近に感じられて……。

 

 

というわけで、まずは会員登録……というものすごい初歩から始めましたが、支援額を決定して、住所やカード情報を入力して、5分くらいで手続きが終了してしまいました。

 

なんだかあっけない……。

 

 

ちなみに、実際に支援の手続きを開始してみたら、金額等1円単位では細かく調整できるようでした。

なるほど。これは便利ですね。

 

 

私が支援しているプロジェクトはプロジェクト終了日までに目標金額を達成した場合のみ、実際にお金が引き落とされるそうです(私の場合はクレジットカードで決済)。

なので、まだ実際にお金を払ったわけではないのですが……

せっかく支援したいという気持ちになったのだし、達成して欲しいなあと思っています。

 

何の縁もゆかりもない方のプロジェクトなのですが、支援することにした途端、プロジェクトの行方も妙に気になってしまう……。

 

 

もし「クラウドファンディングで誰かを支援してみたい!」と思っている方がいたら、参考になればと思います。

 

今日はこんなところで。