文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

バレットジャーナル・システムを一か月使ってみた結果

こんにちは、はたえるどです。

 

以前、「バレットジャーナル」という手帳術をご紹介し、「私もちょっと試してみます!」と申し上げました。

 

phdnonichijo.hateblo.jp

 

ただし、横着な私は既に購入済みの weekly のロイヒトトゥルムの手帳に、バレットジャーナル・システムを導入して使用し始めました。

 

 

結論から言うと、やってみた感想は

 

・思ってたより良い

・自分はTo Do の項目が多すぎるので、手帳のweeklyの項目には収まらない

・結局、習慣化用のアプリを併用し始めた

 

です!

 

1.感想1:思ってたより良い

バレットジャーナルには特に期待をしていなかったのですが、みんなに愛されるだけあって、やはり良い点もある。

 

例えば、手帳では以下のような記号を使って予定管理するのですが

 

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慣れると、これが楽!

 

バレットジャーナルの説明を読んでいた時は「あれはこうする」「これはこうする」と細かいところまで決まっていて面倒だな~と若干思っていたのですが、

使ってみると実にシンプルなシステムで、効率よく使えるように考えられてるなあと感心しました。

 

2.感想2:自分はTo Do の項目が多すぎるので、手帳のweeklyの項目には収まらない

これは結構致命的。

というか、元祖の通りにやればこんな問題は発生しないので自業自得ですが……。

 

weekly 手帳の細い欄に、研究の予定とかまで詳細に書き込むのは無理でした。

 

去年の12月に研究所のプレゼント交換会で、大きな週間スケジュール表をもらったので(↓このとき)

 

phdnonichijo.hateblo.jp

 

研究の予定はここに書き込むことに途中から変更。

 

バレットジャーナルは「一冊の手帳に全てを書く」という点に神髄があるようなので、なんだか逸脱しまくりですが……おかげで楽になりました。

 

3.感想3:結局、習慣化用のアプリを併用し始めた

例えば「毎日瞑想しよう」と思っているのですが、これをいちいち To Do に書くのがめんどい。

以前の記事でご紹介した通り、ハビットトラッカーという項目を手帳内に作るという手もあるのですが、電子派の私は結局アプリで手を打つことにしました。

 

play.google.com

シンプルで便利です。

 

それに、私は一週間に一回、一か月に一回という予定もあるので、習慣の間隔を調整できるのが大変便利。

 

 

〈まとめ〉

バレットジャーナル・システム、なかなか良いです!でも、本当に全部一冊のノートに書こうと思うなら、専用のノートを買わないとやはり難しいですね。

 

私は、結局「研究のTo Doにはこれ」「習慣にはこれ」と別々の手段を併用し始めるという結果になったので、バレットジャーナルが目指す「一覧性」みたいなのが実現されたとはとても思えません……そこは反省。

 

でも、思った以上に合理的・効率的なシステムだと思ったので、来年は専用のノートを買って挑戦してみたいと思っています!

 

 

今日はこんなところで。