文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

きゅんきゅんしちゃう本4選

こんにちは、はたえるどです。

私が最近一番萌えたのは、猫が凍った水路を渡ろうとして、へっぴり腰で前足で氷の硬さを確かめている姿でした。か、かわええ……。

 

さて。バレンタインデーも違いことですし、今日は胸きゅん小説・漫画をご紹介しようと思います!

 

 

 

1.『植物図鑑』

きゅんきゅんに有川浩さんは欠かせません(断言)。

 

 

これは主人公のさやかが行き倒れた男を介抱して、結局同棲しちゃう話。当たりが柔らかくて優しいうえ、家事全般そつなくこなせるイツキにめろめろです。

野草採集というのがテーマになっていて、私も思わず野草図鑑みたいなものを買ってしまいました……。

 

2.『図書館戦争

また有川浩さん。これは前作のさやかのような可愛い女の子ではなく、体育会系・超アクティブ系・高身長の郁が主人公。ドタバタ系のラブコメです。

 

 

図書館が軍を持っているという独特の世界なのですが、設定がしっかりしているので全く違和感がありません。ロマンスだけではなく、本を守ることにかける情熱も描かれていますし、郁の周りの登場人物も魅力的で、多重に楽しめる作品だと思います。

 

3.『百瀬、こっちを向いて』

「人を騙す」ということテーマとした(と私は思っている)短編集。

 

 

表題の「百瀬、こっちを向いて」も爽やか&エッジィで好きですが、きゅんきゅん度が高いと思ったのは「なみうちぎわ」です。水難事故で意識を失った主人公が目を覚ましてみると、そこは五年後の世界で、あの時の小学生が今は……という話。

同じ著者の『吉祥寺の朝日奈くん (祥伝社文庫)』もおすすめ。

 

4.『花ざかりの君たちへ

ちょい懐かし。先日『リボンの騎士』で「男装の麗人」モノをご紹介したので便乗して、「男子校に潜入した女子高生」が主人公の本作をご紹介。

 

 

私は一作目のドラマ(堀北真希主演のやつ)を断片的に見ましたね……ぶっとんでて楽しいコメディでした。生田斗真が鼻血を流しながら中津を演じていたのを今でも覚えています。

漫画は最初は面白いのですが、後半ネタが尽きるのかちょっと失速している感があります。

 

 

 

いかがでしょうか。

興味がある本がありましたら、手に取ってきゅんきゅんして頂けたらと思います!

 

今日はこんなところで。