文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

快眠派の私が寝るときに気をつけていることを教えます

こんにちは、毎日快眠のはたえるどです。

 

私は完全なる快眠派。

どうして分かるかと言うと、寝つきの悪い妹がいるから。

 

彼女は布団に入った後30分寝られないなんてザラだそうですが……

私は5分で眠りに入れます。

寝るの大好きですし、睡眠の質と量が翌日の体調・気分に結構影響するので、よく寝られるよう普段から気を付けています。

 

というわけで、今日は快眠派の私がより快眠できるように気を付けていること三点お教えしようと思います。

 

寝つきの悪い人の参考になれば幸いです!

 

 

 

1.必ずブルーライトカットの設定をします

これは必須。

ブルーライトは眠気を誘うホルモン、メラトニンの分泌のバランスを崩し、体内時計を狂わせてしまうらしいですよ!

 

というわけで、パソコンも携帯もブルーライトカットしましょう。睡眠のためなら、夜間モードを設定して夜だけでもカットすると良いと思います。

 

 設定方法は以下のリンク等を参照してください。

 

watabeyukie.com

 

本当はパソコンやスマホを見ないほうが良いそうですが……私は寝る直前までスマホkindle で本を読んでいることが多いです。快眠派だから問題ないのでしょうか?

 

本当は寝る前2時間ぐらいは見ないほうが良いみたいです。

 

2.布団の上で生活しないようにします

この過ちは私も犯したことがあります……。初めて一人暮らしを始めたとき、ソファもない座布団もない状態からスタートだったので、常に布団の上に座って生活していました。

布団の端に腰かけて本を読み、勉強し、ご飯を食べ……ところが、そうしていると布団の上で寝られなくなってしまったのです!

 

布団やベッドはとにかく「寝る場所」として聖別せねばなりません。

布団にもぐったら寝る、と習慣化するのです。

 

ですから、布団の上で生活をするのは極力避け、寝る時だけ布団・ベッドに入るようんしましょう。

 

3.寝る直前は頭を使ってはいけません

クリエイティブなことをしたり、懸念事項について脳みそを絞って考えたりしてはいけません。

 

我々はこれから頭のスイッチを切るわけです。電気だったらぱちっと押せば一瞬でオン・オフ切り替えられるかもしれないけど、人体はそうはいきません。オンになるのもオフになるのも、もっと時間がかかるものです。

なので、寝る前2時間ぐらい前からは「そろそろオフにしなきゃな~」という意識をもって、ゆるりとできることをするようにします。

 

研究書をガチで集中して読んだり、今後の人生の行く末についてシリアスに考えるのは昼間にやりましょう。寝る前にやるのはダメです。

 

負荷のかかることはせず、大きな感情の変化があるようなことはあまりせず、ゆっくりと過ごすことで「あ、そろそろオフの時間なのね」と頭に分からせるのです。

 

4.寝る前は穏やかで満ち足りた気分になるように持っていきます

前の項目とも関連していますが、寝る前に神経を高ぶらせないようにします。

頭だけでなく、体や心もオフにしていくわけです。

 

まずは、お風呂にゆっくりつかったり、あったかい飲み物を飲んだりして、肉体的にリラックスします。

寝る直前になったら、薄暗い部屋でろうそくを灯したり、穏やかな小説やエッセイをつらつら読んだりしながら、「今日も良い一日でしたね~よく働きましたね~」と自分の一日を肯定します。

 

次の日の予定がクレイジーであっても、そのことを深く考える必要はありません。

明日は明日の風が吹く!」と割り切って、「今日はもう終わり!」と店じまいしてしまうのが良いと思います。

 

 

[オマケ]ちなみに寝られないときは……

私でもうまく寝られない時はもちろんあります。

そういうときの私の鉄板は、「電気をつけたまま寝る」です。

 

「今日はまだ寝られない」と思ったとき、私はたいがい本でも読み始めます。そして微かに眠くなった瞬間を逃さず、さっとスマホを手放してそのまま寝ます。

 

ここで、電気を消すという一動作があると「あ、これから寝なきゃということね」とプレッシャーがかかって、逆に目が冴えてしまうことが多いので、「ちょっと寝てみるだけよ、昼寝ならぬ夜寝。ちょっとだけね」と自分を騙して、ちょっと15分ぐらいの昼寝をとる気分で寝入ります。

 

まあたいがい朝まで爆睡コースですね……。

 

 

 

いかがでしょうか?

快眠派の私も、一応良い睡眠をとれるよう、あれこれ気を付けながら寝る準備をしています。

 

上手く寝られないという人は、まずは是非ブルーライトの設定から!

 

 

では、今日はこんなところで。