文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

ホームシックになったときには。

こんにちは、はたえるど@海外留学中です。

 

留学と言えば楽しいことばかりではないですよね。

私も人種差別問題でもやもやしたことがありました。

 

phdnonichijo.hateblo.jp

 

これはすごいベタな問題だと思いますが、もう一つベタだけど苦しいのがホームシック。

 

というわけで、今日はホームシックにかかったときにはどうしたら良いかということをまとめてみました。

 

 

1.日本のものに触れる

自分で自覚している以上に日本ロスになっている可能性があります。

日本のテレビを見て、日本の本を読んで、日本食を食べて、日本の友人・家族と話しましょう。

私はやはり味噌汁を飲むととても落ち着きます。

 

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2.ワクワクできる予定を入れる

ホームシックは基本的に一過性のものですから、苦しいと感じるときにどうやり過ごすかが大事だと思います。

やりすごし策の第一は、考えるだけで「楽しみ!」とわくわくできるような予定をいれることです。そうすることで「今は冴えない日々だが、そこまで行けば楽しい」と生き延びることができます。(マラソンで「次の電柱まで……次の電柱まで……」と走り続けるというのと同じ方式ですね。)

 

3.滞在先に溶け込む

やり過ごし策の二番目は、滞在先での生活を充実させるような小さな挑戦を日々行うことです。挑戦しているうちに、気づいたら滞在先での生活にも慣れ、ホームシックも吹っ飛んでいることでしょう。

最初は、スーパーで見慣れないお菓子を買ってみたりするような、本当に小さな挑戦で十分だと思います。

「もう少しできる!」と思えるときは、大学のサークル・クラブ活動に参加したり、meetupfacebookで趣味のあう人を探したり、ボランティア・インターンに挑戦したり、ランゲージ・パートナーを作ったりというのはどうでしょうか。

 

滞在先に友人をつくり、滞在先での生活基盤を安定させていきましょう。現地の生活に溶け込み、現地で「うまくやれてる」という実感を持てる頃には、留学生活も軌道に乗ったと言えるでしょう。

 

4.一時帰国する

本当に辛いときは一時帰国もありです。

「一年間は帰らないと決めた」等色々事情はあるかもしれませんが、泣きながら数か月生活するのは病みます。それぐらいなら、一回帰国して心機一転、再スタートを切るのも悪くないのではないでしょうか。

 

 

 

いかがでしょうか。

 

留学する人の約9割がかかると言われるホームシックですが、なるべく短く終わらせて晴れやかな心で留学を楽しみたいものですね。

 

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というわけで以上、ホームシック対策の情報をまとめてみました。

 お役に立ちましたら嬉しいです。

 

今日はこんなところで。