文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

リスボン旅行一日目[泊まる場所&中心部町歩き]

こんにちは、はたえるどです。

先日ポルトガルリスボンを旅行してまいりました。

 

本当はポルトガルに行くならポルトがいいかななんて思っていて、こちら↓の記事でもポルトを取り上げたのですけれど

 

phdnonichijo.hateblo.jp

 

単純にその方がフライトが安いという理由でリスボンに来ました。

 

しかも悪名高いライアンエアーを利用しました。

その経験はまた別記事にでもまとめましょう……。

 

泊まるのはリスボン市内のホテル……と言いたいところですが、予約時には全く気がつきませんでしたが、民宿でした。

その名も「Hola Lisbon Suites」。

 

www.booking.com

 

ポーランドカップルが家の三室を貸しているという Airbnb的なホテル(?)。

キッチンはみんなで共用、トイレ&バスは、ホストのカップルと私の泊まった部屋の滞在客(つまり今回は私と同行者Aさん)で共用という仕様です。

いつものシェアハウス感から抜け出せないのは若干残念ではありますが、10ヶ月前にオープンしたばかりということもあり、新しく清潔で綺麗なところでした。

 

 

良かった点は

・立地。駅近。中心部に歩いて行ける。

・清潔で綺麗な部屋・キッチン・バス&トイレ

・コーヒー&お茶飲み放題、果物・クッキー食べ放題

・到着時に、ホストがリスボンの地図を広げて観光地について色々おすすめしてくれるという丁寧対応。おすすめ観光地がピンされた google map もリンクを送ってくれました。便利!

・ホストとの交流を求める方には特におすすめ。

 

マイナスポイントは

・坂の上で階段を上った先にあるので、重いスーツケースの人は大変かも(でもリスボンは坂だらけなので、これを完全に避けるのは難しい)。

・なんと街灯のない通りなので、暗い時間は結構怖いです。女性一人旅での利用はお勧めしません(まあ夏は明るいから雰囲気違うかも)。

 ・部屋に金庫とかはありません。やはり Airbnb の延長というか、ホストとの信頼関係ベース。

・私の泊まった部屋は本当にベッドと棚だけ、という感じでテレビやデスクはありませんでした。

 

総評としては

立地の良い場所に安く泊まりたい、その分ホテルでは期待できるサービス(金庫や朝食ですね)をいくらか諦めても良いという方

部屋は主に寝るために使い、部屋にこもって作業したりする予定はないという方

にはぴったりかと。

 

それにね、何と言ってもホストが良い人なんですよ(マットとイザベラというポーランドカップル)。

旅先でも出会いも楽しみの一つという方にもおすすめです。

 

 

 

今回は残念ながら天気がイマイチの予報なので早速町歩き。

ホテルからさらに坂を上ったところにある高台から町を見てから、コルメンシオ広場のほうへてくてく。

 

コルメンシオ広場はこんなところです(私は写真不精なので写真を撮ってなかった……なので、pixabayから画像を拝借。こんなに天気は良くなかったんですけどね……)。

 

f:id:hterd:20190202054339j:plain

 

写真では見えないと思いますが、馬に乗った人物像の右側にある白い彫刻が、ゾウの形をしてるんですよ。

アフリカに近いんだな……と実感。

 

その日は市内を当てもなく歩き回りつつ、「あ、ここも観光名所では?」「また来よう~」とか言っているうちに終了。

 

明日はシントラに行ってお城を見る予定です。

 

 

では、今日はこんなところで。