文系PhDの日常

実学から遠い文系;博士号ほしい;海外留学中

休暇あけの憂鬱

こんにちは、暖かい南の国(という名のポルトガル)から帰国して研究所に復帰したはたえるどです。

 

3日以上の休暇をとって、その間研究のことを何もしないと再起動にやはり時間がかかります……。30分から一時間勉強すると「ふうう、脳が疲れたわい」と遊びたくなってしまう……まあ、どうせこうなるって分かっていたので、そもそも予定を空き空きにしておいたんですが。

しかも、休暇中にちょうど大学のパソコンがwin10にアップグレードされたのです。なので、好みの設定や後からダウンロードしたプログラム等が全部吹っ飛んでいて、最初の一時間ぐらいは環境構築に費やされました。

まあ私はそれでもマシなほうかな。これまで使っていたプログラムが何故かダウンロード出来なくなって(大学側の設定の問題のようです)立ち往生している人が何人かいるようでした……御苦労様です……。

 

 

というわけで初日午前中は「うーん、大学行くのめんどー」というムードでタラタラ勉強していたのですが、指導教官との面談だけは容赦なく初日の午後からあって、ずばずば意見を言い合っているうちにサクッと研究モードに戻ってきました。

 

やっぱり誰かと議論しあえるというのは良いですね!私は指導教官と頭の構造がかなり違うタイプなので、指導教官の考えをトレースするのが本当に勉強になります。

ちなみに現在の指導教官は、学部時代や留学期も含めると四人目です。

みんな違ってみんな良い、というベタな感想ももちろんありますが、四人も経験すると「こういう人が自分には合っているのでは?」ということも考えるようになりました。

新学期とか院試が視野に入った頃にまとめてみようかな。

 

どうもバカンスの余韻で締まりのない日なのでした。

 

今日はこんなところで。